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		<title>トレッキング入門　初心者が山歩きを１００倍楽しむ方法</title>
		<link>http://www.c-kaku.net/</link>
		<description>トレッキング、山歩きは、老後の趣味や健康維持に最適と密かなブームとなっています。
初心者でも自然を満喫し、トレッキングを１００倍楽しむための情報をお届けします。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Fri, 24 Feb 2012 03:07:13 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>道に迷わないテクニック</title>
			<link>http://www.c-kaku.net/teck/maigo.html</link>
			<description><![CDATA[
トレッキングの最中に道に迷う。これはすでに、遭難の始まりです。方向音痴だからと笑って済ませる問題ではありません。整備された登山道、トレッキングコースであっても道に迷ってしまうことは、あなたの命を奪ってしまう可能性があることを、認識しましょう。山で道に迷わないテクニックとは、いわば、自分の命を救う知識なのです。トレッキングの準備中や普段の生活の中から、これから紹介する、道に迷わない方法を意識しておきましょう。普段の生活の中では、外出時に方角・距離・時間を意識するようにします。自分が家からどのくらい離れていて、どこでどの方角に曲がり、今、どの方角を向いているのか把握できるようにしておきます。トレッキングの計画を立て、準備するときには、地図を確認し、自分が歩くルートを把握しておきます。目的地の方角とは違う方向にルートが迂回しているなんてことは、珍しいことではありません。実際にどのようなコースを歩くのか、頭に入っていないと、混乱して間違った方向へ進む原因となります。できれば、インターネットや本で山行記録を探し、画像や写真で目印になる風景や地形を確認しておくと良いでしょう。行動に余裕があれば、判断にも余裕が生まれ、思い込みも減るものです。時間に余裕をもって行動できるよう計画を立てることも大切です。登山口から登り始めでは、周囲の山々と地図を照らし合わせ、自分の進む方向をしっかりと確認してからスタートします。山行記録を確認できていたら、目印の風景や、地形、スポットを確認しながら進みます。歩いていく中で、周囲の山の見え方などはどんどん変わっていきますから、そこも意識しておいてください。下山時にもスタート前に必ず方向を確認しましょう。そして歩きながら、また休憩中などでも地図とコンパスで、自分の進む方向が間違っていないかちょくちょく確認します。勝手な思い込みで｢こっちだろう｣が最も危険です。それでもトレッキング中に道に迷ってしまったら、大原則を覚えておいてください。｢元の道を引き返す・上に登る｣やみくもに進むことで、ますます道に迷ってしまいます。山のふもとは無限にありますが、山の頂上は一か所しかありませんから。
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			<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 03:02:56 +0900</pubDate>
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			<title>荷物の詰め方</title>
			<link>http://www.c-kaku.net/teck/packing.html</link>
			<description><![CDATA[
トレッキングを楽しむために、初心者に身に付けてもらいたいテクニックの１つが、荷物の詰め方すなわちパッキングです。重い荷物はトレッキングの最中では負担にしかなりませんが、だからと言って必要な装備・持ち物を減らすわけにはいきません。しかし、荷物を入れたザックの重さは、パッキング次第で驚くほど軽くなるものなのです。荷物の詰め方は、決して難しいことではありません。いくつかのキーワードに注意して詰め込んでいけば、だれでもパッキング上手になれます。さっそく、疲れにくいパッキングの方法について紹介していきましょう。重いものが上荷物は上に重いものが乗っていた方が、身体全体に重量が分散され疲れにくくなります。さらに重いものが上にあるということは、じつは重心が上にあるということです。ザックの中で重いものを上に置くのは、背中に近いところに重心を置くということなのです。荷物はコンパクトにザックに詰める荷物は、できるだけコンパクトにします。寝袋や衣類、雨具などは空気を抜くようにして押さえてたたみ、防水袋に入れたうえでひもでしっかり巻き、できるだけ小さくしましょう。左右のバランスに注意上に重いものを置くことに専念してしまい、意外に忘れがちなのが左右の重量のバランスです。重量が偏っていると歩きにくいばかりか、疲れ方も倍増します。ザック内で荷物が動かないように、大きなものの間には、靴下やタオルなどを詰めて隙間をなくしておくことも大切です。ショルダーベルト、ウェストベルトの調整ザックの各ベルトを身体に合わせて調整しておきます。長すぎると重心が低くなり肩や腰に負担がかかります。逆に短すぎると、腕の血行障害の原因になるので注意してください。荷物の詰め方ひとつで背負いやすさや重量感、疲労の度合いは大きく変わります。快適に四季折々のトレッキングを満喫するためにも、ぜひザックへの荷物の詰め方をマスターしてくださいね。快適なトレッキングのために、パッキングのコツを一つ。荷物を詰めるときは、できるだけ、毎回、同じものは同じ場所にパッキングするようにすると便利ですよ。毎回ザックの中をかき回して探し回る必要がなくなります。ぜひ試してみてください。
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			<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 02:18:42 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>山野草の育て方</title>
			<link>http://www.c-kaku.net/sanyasou/saibai.html</link>
			<description><![CDATA[
山野草を以前から好きで育てていると言う方はご存知のことも多いと思いますが、育てる場合の注意点などを少し確認してみたいと思います。まずはじめに、自分が育てたいと思う山野草を決める必要がありますが、選ぶ際のポイントは人それぞれ違ってきます。山野草ははっきりとした定義がまだない分、その種類は非常に多く存在します。育てやすさを考慮して、自分好みの花の形や色のものを選ぶと良いと思います。そしてもう一つのポイントとしては、どれくらいの期間において、栽培したり観賞したりできるのかという点です。一年で枯れてしまう一年草にするのか、長い年数楽しめる多年草を選ぶのかでも、栽培の仕方は違ってきます。できれば長く楽しみたいという場合は、多年草を選ぶといいかもしれませんね。この二つを、山野草を育てる前にしっかりと確認しておくと失敗も少なくて済むと思いますよ。実際に山野草を育てる場合には、山野草特有の共通した栽培方法があるようです。まず、春に発芽する山野草の場合は、よく日光に当てるようにしましょう。発芽した後は半日陰の状態で育てるのが理想的とも言えますが、発芽後も日光を必要とする種類の山野草もありますので、予め調べておきましょう。そもそも山野草というものは、山などの自然環境の中で自生する植物ですので、育てる場合のポイントとしては、その山野草が自生している環境と同じ状況を再現してあげることが大切となります。山野草は様々な環境に応じた自生の仕方をしているので、環境が変ってしまうとうまく育たない可能性もでてくるのです。移植する場合には、土の配合の目安となるものがありますので、それらを参考にして山野草に合った用土を作るようにするといいでしょう。水はけが良い用土を好むもの、逆に水はけが悪い用土を好むものなどありますので、山野草の自生している環境をよく考えて、用土作りをすると良いと思います。基本的な用土の配合としては、小さめの軽石か山砂４割に対し、赤玉土を２割・鹿沼土を４割が一般的な目安とされているようです。これは、野生の中で日本の四季の移り変わりの変化に対応しながら自生している、山野草らなではの方法だとも言えるのかもしれませんね。水やりに関しては毎日与える必要はありませんが、基本的に用土の表面が乾いた状態になったら、たっぷりと水を与えるようにします。この時注意したいのが、決して山野草の葉や花の部分にかけてはいけないということです。あくまで用土に水を与えるようにします。また水の与えすぎにも注意が必要ですので、覚えておくようにしましょう。その植物に合った適正な育て方をするということは、何も山野草に限って当てはまることではありません。まずはその植物の特徴や自生している環境を良く理解して、手をかけながら育てることが一番の基本とも言えますね。
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			<pubDate>Thu, 1 Dec 2011 23:40:22 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>斑入り山野草</title>
			<link>http://www.c-kaku.net/sanyasou/madara.html</link>
			<description><![CDATA[
トレッキングの目的が、自然界の植物を観察することだという人は多いみたいです。山に自生する草花を、一括して山野草と呼ぶのですが、時に珍しい山野草に出会うことがあります。園芸の世界に興味があったり、ガーデニングが趣味だと言う方はご存知の方も多いと思いますが、植物の葉に突然変異が起こり、黄色や白の模様になることを「斑入り」と言います。園芸に全く興味がない方がみると、植物が病気にかかっているように思うかもしれませんね。緑一色の葉色とは違い表情があり、突然変異で出来るため希少価値があるので人気も高いようです。「斑入り」と呼ばれる植物にはいくつか種類があり、「切斑（きりふ）」「覆輪（ふくりん）」「掃込（はけこみ）」などが挙げられます。それぞれに違った特徴が見られるのですが、「切斑（きりふ）」は二種類の色が半々の模様となっているもので、「覆輪（ふくりん）」は、葉の周りを違う色が縁取りのように囲んでいるものです。「掃込（はけこみ）」は、その名の通りまるで刷毛で払ったような模様となっているのでそう呼ばれています。斑入り植物は、花が咲いていない時期でも葉の模様だけでも楽しめるとあって、観賞用としてはとても人気があるのですね。この、斑入り山野草を手に入れる方法は色々あると思いますが、園芸店などに出向いて実際自分の目で確かめることをおすすめします。インターネットなどでも手に入れることができるようですが、届いてみたら思ったような模様ではなかった・・・、ということも考えられますので、確実性を狙うなら、やはり自分で足を運んで確かめてから購入するほうが納得もいくでしょう。斑入りの山野草は希少価値が高いため、購入する場合のお値段も普通の山野草よりも高くなってしまいます。また、斑入りは元々光合成の力が弱まって出来ているため、育てる場合も普通の山野草よりも難しいとされています。斑入りを購入する場合は、予めちょっとした知識を持っておいたほうがいいかもしれませんね。お店での購入が難しい場合には、自分で山などに探しに行くという方法もありますが、斑入りは突然変異でできるため、なかなかすぐには見つけることができません。しかし、根気よく探し続ければ見つかることもあるので、諦めずに何度も足を運んでみるといいかもしれませんね。また上級者の向きの方法となりますが、交配などの技術がある方は自分で創り出すということも可能のようです。それもまた、自分だけの斑入りとして愛着がわくと思いますよ。
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			<pubDate>Sun, 3 Apr 2011 23:57:42 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>下りの歩き方</title>
			<link>http://www.c-kaku.net/teck/kudari.html</link>
			<description><![CDATA[
トレッキング装備は準備万端。どんなトレッキングコースでも歩いていけると思い込むのはちょっと危険です。どんなにトレッキング装備が整っていても、歩き方で疲れや怪我のリスクがまったく違ってきます。トレッキングコースには登りもあれば下りもあり、平地や時にはぬかるんだ道、砂利道などコースの表情は様々です。ガイドや上級者に習いながら進めば良いと思われるでしょうが、トレッキング初心者でも基本的な歩き方はマスターしてから山に臨みたいものです。そこで、今回は下りの歩き方について紹介しましょう。トレッキング初心者は『下り道は登りのように息が切れることも無く、重力に任せて下りるだけだから』と簡単に考えてしまいがちです。しかし、実は下り道のほうが疲れやすく、膝や脚、腰を痛めることも多いのです。下りでは自分の全体重を足だけで支えなければなりません。トレッキング装備の重量も加わります。一歩一歩の衝撃はそれほど大きく感じなくとも、それが積み重なればそれだけ負担がかかってしまいます。まさにちりも積もれば山となるです。下り道を決して軽く考えず、小走りに下りたりするのは言語道断。足をちょっとくじいてしまっただけでも、下山できなくなる場合もあるのです。下りの歩き方も基本的には登りと同じ。頭から脚まで一直線の線をつくり、重心を移動させながら下ります。背筋をまっすぐにし、傾斜に沿って身体の重心を後に置いて傾かせ、常に地面と身体が直角になるように意識しましょう。特に段差がある場合は、ピョンと飛び降りたりしないことです。段差は踵ではなく、つま先で下り、膝は少し曲げた状態で決して伸ばさないこと。足首から膝のばねが衝撃を緩和するスプリングの役目が果たせるように下ります。掴るものがあれば、それに掴まってゆっくり下りてもかまいません。急な斜面では、歩幅を狭くし、腰を落として前かがみのような姿勢を取るのも有効です。どうしても疲れてしまったら、休憩をしたり、もしくは横歩きでゆっくり歩くようにします。急いで歩くと、膝が伸びたり、踵が地面について、衝撃を逃すことができなくなってしまうからです。その結果、膝や腰に負担がかかり、自力で下山できなくなるというケースもあるのです。怪我をしないよう、安全に充分配慮してゆっくり歩くこと。トレッキングの歩き方の基本は、下りでも大変重要です。初心者のうちはどうしてもこの基本を忘れがちになってしまうものです。マイペースで、ゆっくり。歩き方の基本を忘れないように、トレッキングを楽しみましょう。
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			<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 00:46:12 +0900</pubDate>
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